サポート

運用場面

フォトフクロウがよく使われる場面ごとに、どの機能をどう使うかをまとめました。

  1. 工務店・住宅会社:引き渡しの写真をまとめる
  2. リフォーム会社:施工前・施工後の報告
  3. 専門工事会社:元請ごとに提出の形を変える
  4. 検査の前:撮り漏れを見つける

工務店・住宅会社:引き渡しの写真をまとめる

ポイントどの場面でも、写真は1か所、台帳は相手ごとに何冊でも、が基本の使い方です。

1棟で数百枚になる写真を、工程ごとのフォルダで預けます。完成の前に、施主向けの台帳を「シンプル」の見た目で作り、共有リンクで見てもらいます。社内向けの台帳は別の冊として作れます。

リフォーム会社:施工前・施工後の報告

施工前と施工後の写真を同じ台帳に並べ、撮影箇所を同じ書き方にそろえます。表で入力の Ctrl+D(上の行を写す)を使うと、同じ撮影箇所を続けて入れられます。

専門工事会社:元請ごとに提出の形を変える

1つの工事で台帳は何冊でも作れます。元請Aには「公共工事風」、元請Bには「標準」と、見た目を変えた台帳を同じ写真から作れます。Excelで出せば、元請の様式に写して仕上げられます。

検査の前:撮り漏れを見つける

工事の画面で工種の絞り込みと撮影日の見出しを使うと、どの工程の写真が足りないかが分かります。写真ごとのメモに「撮り直し」と書いておき、済んだら印を付けます(メモは台帳には載りません)。

解決しないときは、お問い合わせからご質問ください。3営業日以内にお返事します。